富士通でスパコンの製品化が進行中

一度でいいから触ってみたいですね、スパコン。

今年の6月に世界最速を記録した国産のスーパーコンピューター
「京」の技術を移植した市販タイプのスーパーコンピューターが
いよいよ製品化され、年明けの1月にも販売がスタートする
ことが明らかになりました。

スーパーコンピューター「京」の開発に携わった富士通
(6702.T)によると、京の技術をさらに向上させた新製品と
なる予定だそうで、製品名は「PRIMEHPC
(プライムエイチピーシー)FX10」、価格は約5000万円
との事です。富士通では今後、3年間で50システムの販売を
目指しています。

新登場となる富士通のスーパーコンピューター
「PRIMEHPC(プライムエイチピーシー)」は、
「京」の技術を発展させたモデルで、プロセッサから
ソフトウェアまですべて富士通が開発しています。地震や
気象現象の解析のほか、新エネルギー開発、新薬開発や
医療研究などで大いに需要があると見られています。
富士通では顧客の要望に応じて、導入しやすい筐体1台から
大規模な計算処理が実現できる1024台までラインアップ
がそろう充実ぶりで、官公庁はもとより、企業からも
多くの需要が獲得できそうです。

理化学研究所富士通で共同開発された次世代スパコン「京」が
世界一になった時は毎秒8162兆回の計算をこなしましたが
今月2日には目標としていた毎秒1京(京は1兆の1万倍)回を
超える計算速度を達成したと発表されており、名実ともに
「京」を実現したことになります。1京回突破はもちろん
世界初で、国家レベルの次世代技術開発や企業競争力の
強化に不可欠となっています。

さいきん服を通販することが多いです。
お気に入りはメンズカジュアル。安くていいのがあるんですよね~。

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2011年11月10日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ニュース

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